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2010年3月4日木曜日

大臣のTwitter問題

あるラジオで情報が錯綜するのを防ぐ意味でTwitterなどで、大事な情報を流すのはどうなの??

みたいな事が言われているのですが、

私が、ここ何ヶ月マスメディアの報道と自分がネットで当事者なり担当者等の
ブログやTwitterで判断した情報が全く違ったもので
結論は正反対に導かれるものが多かった

今回地震による津波情報を最先端で知りうる大臣がTwitterでつぶやいた

マスメディアを超えた情報を知りうる人には、それに対してかなり、検索をかけて
情報の真実の確認をしようとしたと思います

しかし、マスメディアしか頼りになる情報がない方は
それを、信用するしかなった

実際は、そんなに被害でる程の物ではないことが幸いしたが

もし、パニックになるものだったら??

この事を検証した方がいい

6M級のつなみがきていたら、
Twitter等で知った人は助かって
マスメディアとくにTV情報の人は逃げ遅れた可能性が高い

それは、情報の伝わり方にあるのは歴然で

いかに速く的確に情報を知る手段を持っているかが
生死をわけると言っても過言ではない

その意味で個人個人がいかにして的確な情報を知り得る手段を確保するか

その一つにTwitterがありそれを選択している事で、情報がいち早く手にはる環境に
あるということです

それを、リアルタイムで大臣がTwitterすることは全く問題ないんじゃないですか

マスコミの不利をすり替えた論理で報道するのはどうか??と最近のマスコミ不信の
当方は感じてます

情報源がはっきりしてるんだから、もし、嘘情報だったら、その人の情報は二度と信用しない
という、教訓になるのでは??
今情報源マスコミにこの状態です

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