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2012年4月9日月曜日

なんでApple製品を使うのか

パソコンを覚えた当時は、鈴木亜久里のCMするDynabookを見て

遂に来たかと思った記憶があります。

当時、連れがDOSでゲームを作成してるのみて、そうメディアはカセットテープでした、

一文字一文字入力して、それがほれって感じで自動車の運転ゲームになるのを感激して

見てました。

その連れへ、Dynabookが10万円を切ったので買ったと報告すると

なんで時代遅れのマシンを買ったのか?? パソコンは最新を購入しないと

すぐに飽きるぞ!って言われました。(T_T)

その連れがなんとか使えるレベルにまでDBを改良してくれて、ダイエットだLZHだ

アッパーメモリーを使うんだとか、裏技を教えてもらいました。

WIN3.1が出た時には30万円でディスクトップを購入し、嫁に張り倒されました(~~;)

あれから、何年たったでしょう。

MacはiMacから使い始め、最初はWinとの操作性に戸惑いました。

一番は、ソフトが終了しないって事に違和感がありましたが、

なんでソフトを終了する必要があるのか思考に現在はなってます(~~;)

Appleのすごいところは、初心者とプロの間が無いみたいな感じです。

皆平等みたいな、条件一緒みたいな、最初から格差が無いみたいな、

ポリシーが好きですね。

Winは一つの操作にクリックを3回するところが、Macは1回で完結するみたいな

操作性に、初心者は見たままの操作ができ、それでいて、ちょっと工夫するとプロ使用の

操作性が手にはいる手軽さは、最初から揃ってるソフト群にもそのポリシーが伺えると思う

それは、素人さんでも、簡単にそれはできるのですよって暗示している、そのマシンが

貴方のパートナーですよって、語りかけるように感じる。

速さを追求する時代は終わり、操作性が如何に大事かを語る時代になった今、

iOSなるOSの爆発的な人気が次の時代のステップになってる様に思います。

今話題の眼鏡がた端末に代表されるように、同じグラスが共有して、

手で目の前に四角を描くとそれが、ディスプレイとなり、並びながら、

ここがこうだああだと言う会話が出来る時代、お互いの取り合った写真や動画を

鑑賞できる時代になっていくんだろうなぁと感じます。

もう、ディスプレイが4インチだ10インチだと議論する時代じゃ無くなってるんだと

私は感じています。それはジョブズのイメージしてる世界じゃないのかとも考える此の頃です。