パソコンを覚えた当時は、鈴木亜久里のCMするDynabookを見て
遂に来たかと思った記憶があります。
当時、連れがDOSでゲームを作成してるのみて、そうメディアはカセットテープでした、
一文字一文字入力して、それがほれって感じで自動車の運転ゲームになるのを感激して
見てました。
その連れへ、Dynabookが10万円を切ったので買ったと報告すると
なんで時代遅れのマシンを買ったのか?? パソコンは最新を購入しないと
すぐに飽きるぞ!って言われました。(T_T)
その連れがなんとか使えるレベルにまでDBを改良してくれて、ダイエットだLZHだ
アッパーメモリーを使うんだとか、裏技を教えてもらいました。
WIN3.1が出た時には30万円でディスクトップを購入し、嫁に張り倒されました(~~;)
あれから、何年たったでしょう。
MacはiMacから使い始め、最初はWinとの操作性に戸惑いました。
一番は、ソフトが終了しないって事に違和感がありましたが、
なんでソフトを終了する必要があるのか思考に現在はなってます(~~;)
Appleのすごいところは、初心者とプロの間が無いみたいな感じです。
皆平等みたいな、条件一緒みたいな、最初から格差が無いみたいな、
ポリシーが好きですね。
Winは一つの操作にクリックを3回するところが、Macは1回で完結するみたいな
操作性に、初心者は見たままの操作ができ、それでいて、ちょっと工夫するとプロ使用の
操作性が手にはいる手軽さは、最初から揃ってるソフト群にもそのポリシーが伺えると思う
それは、素人さんでも、簡単にそれはできるのですよって暗示している、そのマシンが
貴方のパートナーですよって、語りかけるように感じる。
速さを追求する時代は終わり、操作性が如何に大事かを語る時代になった今、
iOSなるOSの爆発的な人気が次の時代のステップになってる様に思います。
今話題の眼鏡がた端末に代表されるように、同じグラスが共有して、
手で目の前に四角を描くとそれが、ディスプレイとなり、並びながら、
ここがこうだああだと言う会話が出来る時代、お互いの取り合った写真や動画を
鑑賞できる時代になっていくんだろうなぁと感じます。
もう、ディスプレイが4インチだ10インチだと議論する時代じゃ無くなってるんだと
私は感じています。それはジョブズのイメージしてる世界じゃないのかとも考える此の頃です。
